社会貢献活動

世界中の各拠点で、地域に根ざした社会貢献活動を行っています。また、グローバル社会の一員として、社会貢献団体を通じた活動やスポーツ支援によって、明るい未来づくりに努めています。
そして、社員一人ひとりが、バルカーを取り巻くたくさんの人々と共に考え、自ら進んで行動していくことを目指しています。

地域社会との共生


[ 地域社会に対する感謝の日 ]
 世界中の人々とより豊かな未来を築いていくために、私たちに何ができるのか。その答えの一つが、毎年行っている「地域社会に対する感謝の日」です。
 世界中のグループ会社の各事業所・営業拠点・工場で、地域社会に根ざしたボランティア活動を実施。2017年度は世界45か所、総勢1,560人の社員と家族が参加して、海岸や道路清掃、花壇の花植え、養護施設支援のための募金活動などを行いました。
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[ バルカーシール講習会 ]
 バルカーグループは、化学工場などの安全操業対策として、中国石油・化学工業連合会とともに「バルカーシール講習会」を開催しています。中国で2003年から毎年行われ、2017年に13回目を迎えました。講習会には中国企業を中心に、100名以上の技術者が参加しています。工場などで使用されるシール材の正しい取り扱い方法、製品に関する技術講演などを通じて、安全操業を促進しています。

社会貢献団体の活動支援

 そのままでは廃棄されるだけの古紙や古切手、ペットボトルキャップは、NPO法人へ寄付することで活動支援となります。ペットボトルのキャップは分別回収して、「NPO法人エコキャップ推進協会」へ寄付。また古切手を集めて福祉団体「国際協力NPOジョイセフ」や「誕生日ありがとう運動本部」へ寄付する活動を行っています。
 一つひとつは小さな活動ですが、発展途上国の子どもたちにポリオワクチンを贈る活動や、生活支援へとつながる大切な活動と考えています。

◆難民支援
 バルカーグループは、国連UNHCR協会を通じてUNHCRへ寄付することにより、紛争や迫害などによって 故郷を追われた難民・避難民を支援しています。2017年12月~2018年1月に寄せられた社員からの寄付に対して、本社より同額を上乗せして寄付を行うマッチング寄付を実施しました。また、2019年3月に開催されるチャリティマラソンへの社員ランナー出走を通して、難民・避難民の避難生活を支えるキャンペーンへの寄付も行っています。
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◆寄付実績
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ボールルームダンスの支援

 生涯スポーツとして幅広い世代に支持され、また華やかな競技スポーツとして世界各国に多くのファンを持つボールルームダンス。バルカーグループは、その振興支援活動に2014年から取り組んでいます。
 バルカーが支援している大会は、真の日本一を決定する最高峰のダンス競技会「バルカーカップ統一全日本ダンス選手権」、ジュニア・ユース世代の全国大会「小・中・高校生全日本チャンピオンシップ」、視覚障害者の全国大会「全日本ブラインドダンス選手権大会」など。2018年には国内外のトップ選手が一堂に会した「日本インターナショナルダンス選手権大会」に協賛しました。
 これからもスポーツ支援を通して、子どもたちの健やかな成長と健全で活力のある社会の形成に貢献していきます。
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CSR活動の推進

◆ポイント制度の導入
 積極的に社会貢献活動に参画する社員を支援し、モチベーションの維持・向上を図るために2016年から独自の「活動支援ポイント制度」を導入しています。個人表彰および優秀事業所の表彰を行うことにより、社会貢献活動の活性化と底辺拡大につなげ、全員参画型のCSR活動を推進しています。

◆イベント運営を通じた社員教育
 活動の一つである「バルカーカップ統一全日本ダンス選手権」には、100名を超える役員・社員が主催組織と協働する形で大会運営に携わっています。これは企業理念「THEVALQUA WAY」を背景としたCSR活動の実践であると同時に、通常の業務とは全く違う世界での貴重な学びの場であり、このプロジェクトを通して社員のさらなるホスピタリティ精神の醸成を図っています。

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