CHALLENGE

バルカーワークスタイル

バルカーで歩むキャリアパス CAREER PATH

バルカーには、社員のチャレンジをとことん支援する風土があります。ここでは実際の働き方やキャリアを、部門ごとに紹介します。

部署別キャリア紹介 CAREER EXAMPLE

研究開発部門

DEVELOPMENT

営業部門

SALES

管理部門

MANAGEMENT

デジタル部門

IT

研究開発部門キャリア例 DEVELOPMENT

キャリアパス例

研究開発部門 / 能勢 正章

1995/04
機能樹脂事業部研究開発部
1998/01
真空市場開発部
2001/04
先端産業事業部研究部(浜松駐在)
2005/04
先端産業開発部(浜松駐在) チーフエンジニア
2008/12
機能樹脂開発部 チーフエンジニア
2009/04
製品開発部機能製品開発グループ チーフエンジニア
2014/09
環境関連事業部メンブレン開発部 チーフエンジニア
2015/04
機能樹脂事業部環境関連製品グループ 参事
2015/08
研究開発本部事業化推進グループ グループリーダー
2019/04
研究開発本部開発企画部 部長
2019/06
CTO室 室長
2021/01
H&S営業本部新規市場開発部 部長
2022/04
研究開発本部 本部長
2022/10
H&S事業本部 副本部長 兼 H&S事業本部商品開発部 部長

現在の仕事内容 ※2023年1月時点

2022年10月にH&S事業本部内に、開発機能を持つ商品開発部が設置されました。現在はこの商品開発部の組織運営(商品開発/技術サービス)に加え、副事業本部長という立場で、新設された商品開発部の機能を営業機能と融合させた、事業本部全体のビジネス拡大に繋がる施策の立案、実行をしています。

1日のスケジュール例

8:50
メールチェック、処理/資料確認

報告書の確認や社内プロセスフローでの決済処理etc.
10:00
Meeting(外部:市場コンサル)

最近はWebでのMeetingが多いですが、双方のコミュニケーションを活性化させ強固なものにするために直接面談も重視しています。
11:00
商品開発テーマMeeting (他部門&外部)

実行中のテーマのうち組織横断型で動いているテーマの進捗共有及び進め方の協議
11:50
休憩
12:40
チームオペレーションMeeting(部内)

部門内のチームの実行テーマの状況把握(担当者を交えて具体的な議論)
15:00
新規案件情報の確認、問い合わせ

社内システム内にある営業、開発メンバーの活動情報を元に、次のテーマに繋げるための活動を作れないか、分析し、担当者にヒアリング等を行います。
16:00
戦略課題の討議(社内)

個別テーマにおいて市場状況は常に変化する為、チーム内で対処しきれないケースではすぐに場(Web会議/チャット)を設定し関係者で打ち合わせを行います。
17:00
移動準備、移動

次の日の出張の為、前日移動

バルカーで働く魅力とやりがい

社名(Valqua:Value & Quality)が体を表していますが、コア技術を使って、ニッチな分野でなくてはならない商材を長い年月にわたって広く産業界に貢献してきたことが魅力です。
歴史が長い反面、新しい分野に向かっていく意気込みや挑戦を認めてくれるところがやりがいに繋がっていると思います。

バルカーの研究開発部門の特徴や、他社との違い

数年前からオープンイノベーションを推進しており、お客様の要望でモノの開発を進めるだけでなく、新技術を生み出す技術開発にも積極的な取り組みを行っています。従業員を何万人も抱えるような企業では、このような取り組みをよく見かけますが、当社の規模でオープンイノベーションをしている会社は非常に珍しく、技術開発に触れられる、新技術の確立に注力できる機会が他社と比較して多いと思います。

また、バルカーは、日本最大級の公的研究機関である産総研(産業技術総合研究所)等と連携しており、単独の技術では成し得ない、外部機関との連携による新技術の開発とモノ作りの品質向上を行っております。外部機関と連携することで、得られた研究成果を社会問題解決のために応用・展開する社会実装に貢献し、さらに、当社の社名(Value&Quality:価値の創造と品質の向上)の体をなすことに繋がっていると思います。

産総研のような外部機関と接していると、常にハイレベルな知識と探求が求められるため、関わっている従業員の良い刺激となり、教育にも繋がります。しかし、新しい技術ばかり追い求めていると、製品やお客様の観点を見失いがちになってしまうため、新技術の開発と既存製品の品質向上の両立が重要です。両立を常に心がけているのがバルカーのスタイルかと思います。

CEO塾※で学んだこと 
※経営幹部候補の育成研修

外から俯瞰することや、正しい情報は自分で調べる必要があることを学びました。仕事の成果を出すには様々な人との連携が必要ですが、特に組織を構成する「人」について自分を含めてその特性を知ることが重要です。史実から人間の行動習慣を、生物学から人間の本質を学び、自身の無知を自覚しました。
このような学びから、一つの事象に対して、目に見えることだけでなくその背景や見えない部分を深く考える習慣が付き始めたと思っています。

今後のビジョンについて

バルカーの魅力、存在価値を高めていきたいです。そのためには、T.V.W.(THE VALQUA WAY)のような羅針盤を基軸にして、尖った技術、強い顧客基盤、構成する社員も含めて強みを融合させる必要があります。
最近、組織機能の融合があったため、まずはそこでの成功例を実際に目に見える形で成果として出していきたいと思います。その為には、自分自身が各部門に入り込んで繋いでいく必要があるでしょうし、その為の仕掛けや仕組みも作っていくつもりです。

私にとってバルカーとは

バルカーとはどんな会社かというと、社名そのもの(Value&Quality:価値の創造と品質の向上)かと思います。
常に技術を大事にしていますし、昔からプラントを支えて、社会を支えてといったように、あらゆる産業や社会に溶け込み支えているという意識があります。そのため、「お客様ありき、お客様のために」という言葉が枕詞のように自然と使われる文化が定着しています。

様々な産業や社会のために自身の尖らせた技術を使いたい、注ぎ込んでいきたいという方には非常に良い環境だと思います。

営業部門キャリア例 SALES

キャリアパス例

営業部門 / 田中 福

2009/04
シール事業部東日本営業部プラント営業チーム
2016/04
営業本部東日本営業部営業1課
2018/10
営業本部東日本営業部営業1課 副参事
2020/04
H&S営業本部東日本H&S営業部営業課 課長
2021/01
台湾バルカー国際 副総経理

現在の仕事内容 ※2023年1月時点

私の仕事を一言でいうと、グループ会社の台湾バルカー国際の副総経理として、健全な運営に参画し、グループ業績に貢献することです。「攻めの経営」と「守りの経営」の双方を強化するために、経営的な視点での売上目標作成や、目標を達成するための組織づくりや営業活動の指導、コンプライアンスや内部統制などガバナンスが効いている組織作りに取り組んでいます。

また、バルカーはビジョナリー経営に注力していますので、駐在員として現地社員のTHE VALQUA WAY(企業理念)の浸透活動に深くかかわることも大切にしています。エンゲージメントの高い組織を創り上げ、グループシナジー効果を生み出していきたいです。

1日のスケジュール例

7:40
出社
8:00
朝礼、メールチェック及びTo Do List確認
9:00
社内(部長職)会議
10:00
来客対応 or 顧客訪問 or グループとのWeb会議
12:00
昼休み/ランチは健康を考慮し、手作り弁当持参
13:00
営業部門の業績会議
14:30
客先訪問or缶体メーカー訪問or社内プロジェクト会議
16:00
資料作成(業績、財務、本部会等)
17:00
一日の進捗に対する事務処理を行い、翌日以降の計画を更新
17:30
退社

※台湾バルカー国際の就業時間は8:00~17:00

バルカーで働く魅力とやりがい

バルカーに入社してから営業一筋14年目を迎えますが、バルカー製品はプラント業界をはじめ半導体産業など様々な分野に欠かせない製品ですので、様々な業界・職種の方々と会うことができます。そのため、多方面での自己成長に繋がる出来事や、人間性を鍛える学びの場が沢山あります。

そして当社の何よりの魅力は、本人がチャレンジしたい意欲さえあれば、前例のない業務でもとことんやらせてくれることです。自身の実力が試され、成長を実感でき、会社と社会に貢献している達成感を得られやすいのが営業部門の魅力だと思います。

私自身、前例がないからこそやる意義があると考えていますので、常に「初」のことにチャレンジしています。その思いから、2年前からは国内技術営業から初の海外駐在に挑戦し、今は子会社の経営者として世界を視野に仕事の幅を拡げて、新たなやりがいを見つけながら自分のキャリアアップを図っています。
このようなチャンスを与えてくれた会社には感謝の気持ちでいっぱいです。バルカーはチャレンジの舞台を提供してくれますので、自分の想いを実現したいと考える方は大歓迎です。

キャリアの中で印象的だった出来事や、成長を感じた出来事

初の海外駐在期間で「異質な経験」をしたことが一番印象的で、そのおかげで大きく成長できたと感じています。
今までずっと営業部門だった私がいきなり経営者として、国民性も商習慣も価値観も違う人たちをマネジメントしながら、経営者視点で物事を判断し、速やかに決断していかなければいけない。業績管理のみならず、財務関連、内部統制など今まで知識も経験も少ない未経験ゾーンの中に置かれて、不安な気持ちもありました。
しかし、本社役員や総経理のご指導やアドバイスをもとに、一つずつ解決しながら進めることができました。現地社員とともに同じゴールにベクトルを合わせて実行していく過程で、異文化理解や、相手をリスペクトしつつ協和していくことの重要性も学びました。

また、台湾には世界最大の半導体最先端の製造拠点があり、弊社台湾工場で生産している製品も微力ながらその製造プロセスに貢献しています。半導体微細化ニーズには高品質製品の提供はもちろん、迅速な対応と柔軟なサポートも求められるため、日々のお客様への対応に苦戦した時期もありました。
しかし、お客様と正しいコミュニケーションを根気強く取ったり、社内関連部門をリードし、問題の本質を素早く見抜き、固定観念に囚われない柔軟な発想で社員一丸になって対応していくことで、無事にお客様の希望納期に間に合わせることができました。
この取り組みがお客様に大変評価され、先日、お客様よりネーム刻印入り記念品の贈呈があり、大変うれしかったです。個人宛の記念品ですが、本件に関わったすべての社員の努力の成果ですので、一緒に喜びを味わいました。

台湾に赴任してきて気づいたことは、過去に経験した成功方法ばかりにこだわってしまうと、自己変革のタイミングを逃す可能性があるということ。さらなるキャリアアップを目指すには、あえて自分が慣れ親しんだ場所と異なる環境に身を置き「異質な経験」をすることで、成長することができると実感しています。

今後のキャリアビジョンについて

これからの企業や社会には「多様な価値観を許容できる人材」が求められると思います。国内外問わず、自分の可能性を最大限に拡げられるようなポジションで、高い視座、そして広い視野で様々な経験をしたいです。
また、激動の現代に相応しいリーダーとなるために、自分に不足しているスキルアップや人間性を高めることに注力したいですね。女性の管理職としてグローバルでハツラツと活躍する姿は、男女問わず社員のモチベーションアップに影響を与えられるのではないかと思います。

これから管理職を目指す社員のロールモデルとなって、楽しく働ける職場を作っていきたいです。そして将来的には、バルカー経営層の一翼として次世代の経営を担うことで、サスティナブルな社会の実現に貢献する企業としてバルカーを成長させていきたいです。

私にとってバルカーとは

私は、バルカーで“初”の新卒女性営業社員、営業部で“初”の産休取得、女性営業社員から“初”のグループ役員就任等々、バルカーで“初”という経験をたくさんさせてもらいました。
前述のとおり、機会を与えてくれた会社にはとても感謝しておりますし、バルカーは平等に、誰にでも、分け隔てなくチャンスをくれる会社です。
何かをやりたい、挑戦したいという気持ちを応援してくれる会社ですので、そのような意向のある方にはとても良い会社です。

管理部門キャリア例 MANAGEMENT

キャリアパス例

管理部門 / 山下 久実

1989/04
八尾工場総務課
2000/04
エラストマー事業部奈良工場総務企画課(八尾駐在)
2001/04
生産統括部協力工場管理部長付(飯田パッキン工業)
2003/04
総務部長付(バルカービジネスサービス大阪総務チーム) チームサブリーダー
2005/07
総務人事部長付(東京)
2005/10
総務人事部人事企画グループ グループサブリーダー
2005/12
人材開発センター 副参事
2014/04
生産調達部生産管理グループリーダー付(バルカー・イイダテクノロジー(管理部長))
2021/07
総務人事部総務グループGL付 副参事
2021/10
総務人事部総務グループGL付 参事
2022/01
総務人事部総務グループ グループリーダー
2022/04
総務部総務グループ グループリーダー

現在の仕事内容 ※2023年1月時点

総務部 総務グループのグループリーダーとして、総務業務全般・管理に携わっております。

【一部業務例】

  • 株主総会 会場・運営、持株関連
  • CSR関連 (サステナビリティレポート、ダンス支援)
  • 福利厚生(健康管理・社宅・社内イベント 関連)
  • SHE委員会 H(衛生) 事務局 ※
  • BCP事務局
  • バルカーカップ事務局 等々

※SHEとは、当社がTHE VALQUA WAYに基づき、安全(Safety)、衛生(Health)、環境(Environment)は人類共通のテーマの一つであると認識し、企業のあらゆる面で配慮するという理念のこと。

1日のスケジュール例

8:50
朝会(Teamsで、チームメンバーの体調・各自のスケジュール確認と業務指示)
メールチェック、承認業務
10:00
フォーカスする時間(1-2HR)として設定し、今後の運営方針などを検討。
個別MTG(1 ON 1 他)など実施。
11:50
ランチ(持参のお弁当を、他部署の友人と雑談しながら、リフレッシュ)
13:00
部内会議(対面/SHE衛生交流会やメンタルヘルス施策の他)
14:30
個別MTG(リモート:奈良メンバー業務進捗など)
15:00
SHE事務局会議(対面&リモート)
16:00
部内会議(BCPマニュアル見直し、訓練準備 他)
17:30
提案書・報告書関連作成

バルカーで働く魅力とやりがい

バルカーは、社員の成長のために様々な仕事に挑戦させてくれる会社です。グループ会社で働いていた際には、生産移管や移転・経営統合など、通常ではできないような経験をしました。大変なこともありましたが、上司や部下と力を合わせて遂行し、最高のチームになれたのは良い思い出です。チームで解決できないことは、本社の生産管理部門、法務部、財務部他、様々な部門から沢山の支援を受けました。バルカーグループの組織力と人の温かさを改めて実感した日々でした。

バルカーの総務部は、社内行事の運営に携わることが多いですが「どうせやるなら楽しもう」をモットーに、準備・打ち合わせ時、当日もスタッフの皆さんが笑顔で行えるように心がけています。終わった後は、「次はこうしよう、ああしよう」というアイデアが溢れてきます。個性的で心の優しいメンバーに囲まれ、恵まれた環境に感謝しています。

様々な経験を通して、成長を感じたところ

スキル面では国内生産会社の管理部長となり、これまでは畑違いであった、財務経理や法務・IT関連も担当したことで、様々な視点で物事を見ることができるようになりました。判断軸がブレなくなったと感じています。
また、経営統合や製造移管などの経験を通して、多種多様な価値観の違う人々と触れ合い、人の良いところや得意なことを見つけられるようになり、それぞれの個性を生かす人員配置や業務分担ができるようになりましたね。
生産移管などで人事面談も経験し、人の人生にかかわることにも触れ、その責任の重さから「何がなんでもやり遂げる」といった気概を持つようになりました。

仕事と子育て

バルカーに育児休業制度が導入された際、従業員の方々が産休や育休を取りやすいようQ&Aや冊子等を作成していました。最初に産休・育休を取得する方が出てから1年程経過した際、私自身も産休育休を取得しました。短時間勤務制度もできたので、保育園の送り迎えのために制度を利用しながら働いていました。

子育てをしている時は、上司や同僚など周りの方々から「みんなで育てているつもり」という言葉を頂いたり、当時の所属部署で旅行を計画していた際「課の旅行にも子どもを連れておいで」という声も頂いたりして、とても子育てがしやすい協力的な環境でした。

今後のキャリアビジョンについて

今の私があるのは、バルカーという会社と、歴代の上司や先輩、同僚や部下のおかげです。そのため、これからは、「恩返しの期間」であると思っています。少しでも多くのグループ社員の役に立ち、支えになる存在になりたいとの思いです。しかし、それは、私一人だけでなく「総務部」が組織として、グループ社員の支えとなる存在になることを目標としています。

バルカーがこの先200年、300年と続くためには、社員が毎日を明るく健康的に過ごし、仕事を通じて成長し、やりがいを感じることが必須だと考えます。新たな発想は明るい風土からしか生まれない、そのためには、何でも面白がること。そしてそれは、会社の成長につながることだと考えています。
「会社の頼れる存在=総務部!」という組織となるために、私自身これまで以上に、何事に対しても明るく、そして何にでもチャレンジしていきたいと考えています。

私にとってバルカーとは

時代が変わっていく中で、働き方もリモートが増えてきていますが、バルカーはお互いを思いあう優しい人たちで支えられている会社だと思います。従業員の皆さんは、お互いのことを謙虚に思いあい、尊敬しあう関係性を構築していると思います。
支えあい、助け合いながら仕事に取り組みたい方、一緒に楽しく働きたいという方にはとても良い会社です。

デジタル部門キャリア例 IT

キャリアパス例

デジタル部門 / 井上 遼太

2022/05
CDO付
2023/06
デジタル戦略本部デジタル開発部

現在の仕事内容 ※2024年2月時点

当社では自前でシステム開発を行っており、プロジェクトが複数あります。
各種プロジェクトで要件定義、基本設計、詳細設計、開発、動作確認、運用、保守等を行ってます。プロジェクト毎に役割が異なる場合がありますが、システムエンジニアからの要件を基に、プログラマーに仕事を振るプログラムリーダーを担ったり、事業部から要望を聞いて、要件定義、開発、プロジェクトのスケジュールコントロールまで行うプロジェクトマネージャーを担ったりしています。

1日のスケジュール例

8:00
当日の作業整理(メール、Teams、Slackなど)
9:00
他開発メンバーと開発方針会議
12:00
お昼休憩
13:00
開発作業
16:00
進捗共有会

バルカーで働く魅力とやりがい

私もそうですが、デジタル開発部に所属するメンバーはSES(システムエンジニアリングサービス、委任契約の一種)契約で働いていたメンバーが多いです。

そのためか、一つのミスが売上の減少に繋がる、その責任は自分たちにあるという他責ではなく自責の意識がとても強いメンバーに囲まれて仕事に取り組むことができます。一人ひとりがプロフェッショナルという意識があり、考えをアウトプットする力に長けている人材が多く、技術やプロジェクトの進め方の話が非常にスムーズで、それだけでなく、考え方が分かりやすく、話も捉えやすく、それぞれの決断力も強いです。齟齬があるかもと感じたら、すぐにWeb会議をしようとなるため、手戻りが少なく、仕事をする上でストレスが非常に少ない、そのため、とても楽しく仕事ができますし、やりがいがものすごくあります。

働き方の魅力

フルリモート勤務ができて、裁量を持った働き方ができるのが魅力です。
SlackやTeamsでコミュニケーションを取っており、カメラの背景も変えられるので、あまり気を遣わなくて良いですし、11~16時をコアにして、勤務開始・終了時間を調整できて働きやすいと感じています。

パソコンのスペックについても、何故スペックを上げなければいけないかをしっかり伝えれば、スペック変更も柔軟に対応してくれました。

時期によっては残業が多いときがありますが、プライベートは充実しています。休みの日でもプログラミング等の勉強や友人と相談・意見交換、最近はAI使った3Dモデリングをしています。

今後のビジョンについて

いずれ自社を建てる、独立することを目標としています。独立後もバルカーと関わりを持ち、仕事をもらいたいと考えています。独立したいということは、入社前から考えており、バルカーにも伝えており、理解頂いていることに感謝しています。

独立のために、プロジェクトの立ち上げ方・進め方、社員の立場での立ち回り、業務の流れを学び、アウトプットの仕方を相手によって変えられるようになりました。役員や部署の方々とのやり取りが多く、相手を見て、言葉のみ、図を用いて話す、例え話を用いる、実際のシステムを見せて話す等を使い分けています。伝え方の方法、手段や販売に関する観点は客観性も増えたと感じており、提案を通す力をもっと磨きたいと考えています。

私にとってバルカーとは

バルカーは、目的を持っている人がいれば、目的達成の近道であると考えます。逆に言うと、目的を持っていない人は向かないと思います。任せてくれる、やりたいことができる環境があり、柔軟性がある環境があります。

また、プロフェッショナルの意識を持って働けます。プロ意識の高い人たちと働けますし、仕事を通して学び、自分の力に昇華できます。バルカーは経営理念であるTHE VALQUA WAYを非常に大切にしており、私は単に業務で成果を出すだけのプロフェッショナルではなく、当然のようにTHE VALQUA WAYを根幹において仕事に取組み、バルカーの一員としてもプロフェッショナルだと自負しています。仕事でも、会社の一員としてもプロ意識を高く醸成できる環境がここにはあります。