安全・健康への取り組み

SHE委員会発足により、従来から重点的に取り組んできた安全衛生推進活動もこの中に取り込み、引き続き災害ゼロを目指した活動と、従業員の心と体の健康づくりに努めます。

安全衛生推進活動

◆バルカーグループ安全衛生の日
 5月18日を「バルカーグループ安全衛生の日」と定め、海外を含めたグループ全ての拠点で安全衛生大会を開催しています。

◆積極的な安全衛生推進活動
 バルカーグループにおいてもビジネスのグローバル化が進む中、国ごとに異なる法規制や国民性などに伴うリスクが顕在化。こうした国ごとに異なる法規制や国民性に合った活動をきめ細かく、かつ遅滞なく行うことで、グループ理念の根幹である「安全衛生は全てに優先」を実現できると確信しています。また、健康経営の視点から従業員の健康づくりにも注力し、安全・衛生の両面から健康的で明るい職場づくりや産業医による保健指導を積極的に推進しています。

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安全衛生管理者の教育と訓練

①法令順守管理、監視レベル向上による法令違反撲滅
外部専門家による各工場への安全衛生監査を実施し、その指摘および指導の理解と実践により、危険箇所を事前に発見できるスキルの向上に向けた活動を推進しています。

②ルール化と教育の徹底によるリスク排除
設備、作業、化学物質などのリスクアセスメントを推進し、定常・非定常作業のみならず生産拠点の移管に伴うリスクの排除に努めています。

心と体の健康管理

①有機溶剤作業の使用低減
有機溶剤を使用しない衛生的な環境の実現に向け、従来有機溶剤の代替剤への切り替えを促進しています。

②ストレスチェック制度
メンタルヘルス不調を未然に防止するため、個人だけでなく、職場ごとに集団分析も実施しています。

③健康診断の実施
全従業員の健康診断受診率は2次検査も含め100%。希望者を対象に、産業医との健康相談を毎月実施しています。

④インフルエンザ対策
感染しても重篤化しないよう予防ワクチン接種を推奨し、感染時の対処方法や拡散防止策を周知徹底しています。

⑤禁煙活動
喫煙の有害性をポスターなどで周知し、喫煙室の利用制限や禁煙率を高める啓蒙活動を実施。煙草の代替になるようなガムやアメを入れたリフレッシュBOXを設置して禁煙率を高める試みも継続しています。

⑥運動習慣の推奨
1回30分以上の運動を週2回以上、1年以上継続することで生活習慣病を予防し、健康な職場づくりを目指しています。

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