株式会社バルカー

安全衛生への取り組み

企業理念「THE VALQUA WAY」の行動指針「安全衛生は全てに優先」のもと、従来から重点的に取り組んできた安全衛生推進活動を徹底し、災害ゼロを目指した活動と、従業員の心身の健康づくりに努めています。

労働安全衛生

安全職場と心身の健康

■事故や疾病から従業員を守る

 重大事故の未然防止と従業員の心身の健康維持のため、施策の実施に当たっては、妥協することなく有効な措置を講じています。

■従業員が安心して活躍できる職場環境の整備

 ステークホルダーの期待に応えるため、世界標準に準拠した安全衛生活動体系を整備し有効に機能させ、危険源を特定し、潜在的リスクに対して未然防止策を徹底的に実施しています。また、ウェルビーイングにつながるメンタルおよびフィジカルケアによる従業員の心身の健康保持増進にも努めています。
安全衛生推進活動

■バルカーグループ安全衛生の日

 バルカーグループでは、毎年5月18日を「バルカーグループ安全衛生の日」と定め、安全意識の向上を図っています。国内外の生産・研究開発拠点をオンラインで繋いで行う10月の安全祈願・安全大会では、事業環境の変化に応じた活動方針と重点領域を確認し、各拠点が必要かつ有効な活動計画に落とし込むことで、自律的な活動を展開しています。

csr2018-18-1
■従業員が安全に安心して活躍できる職場環境

 新しい事業領域の展開、国・地域ごとに異なる法規制の改正、自然災害の激甚化などに伴う安全衛生上のリスクを先手で把握し、許容できないリスクには未然防止対策を徹底し、安全な職場環境の維持に努めています。また、健康経営の視点からも気候変動や感染症、ストレスなど健康リスクに備えた危機管理も強化し、ウェルビーイングに繋がる「従業員が安全に安心して活躍できる職場環境づくり」を進めています。

csr2018-22-1
csr2018-22-1
csr2018-22-1
左)バルカーミカワフロンテック田原工場での安全祈願の様子
中)国内外の拠点をオンラインで繋いで開催した安全大会の会場の様子
右)グループの全従業員に向けたCEO訓示の様子

当サイトでは、利用状況を把握し、サービス向上につなげるため、Cookieを使用します。詳細は、個人情報保護方針をご覧ください。